【会長方針】

2017-2018年度(第58期)
会長  矢島 進
     (Susumu Yajima)

2017-2018 年度のイアンH.S.ライズリーRI会長は
ROTARYMAKING
A DIFFERENSE(ロータリー:変化をもたらす)
をテーマに掲げられました。

このテーマを受けて2017-2018年度2600地区 関ガバナーはロータリーの何をどのように変えたらよいか、すぐに方向性を出すのは難しいので、まずは自分自身や自分たちのクラブの「アップデート」が変化のはじまりとなると示されました。また、ロータリーは社会に則した組織になってゆかなければ、生き残りことはできなくなると危惧され、「口一タリ-の曲がり角を実感してください」と要望されました。

岡谷ロータリークラブは第58期を迎え、間もなく第60期の節目となります。これまで諸先輩方が長きにわたって築いて来られた伝統に感謝すると共に、新しいニーズに応えられる、将来に向けたアップデートを実施していきたいと思います。

具体的には、会員増強の目標を達成させることで組織のパワーアップを図る。社会に即した組織づくりとしては、クラブの健康チェックを行い,510年後を見据えたサバイバル計画を立案する。情報発信については職業奉仕、社会奉仕を通してロータリーの価値を多くの人々に周知させる。

以上の事柄を重点目標として実施していきたいと思います。会員皆様の総力を結集して取り組みたいと思いますのでご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

【ロータリーの目標及び重点事業】

1.   名以上の会員純増

2.   会員相互の親睦    

3.クラブのプロジェクトやイベントの情報を地元メディアに報道依頼  

4.   ロータリー活動情報の理解の促進

5.   TT化の推進と情報発信

6.   クラブ戦略計画の立案と推進

7.   カンボジア教師育成支援プロジェクトへの協力

8.   新規事業の模索