【会長方針】

2018-2019年度(第59期)
会長  林 裕彦
     (Hirohiko Hayashi)

2018-2019年度国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は「BE THE INSPIRATION」〜インスピレーションになろう〜をテーマに掲げられました。インスピレーションはインスパイア(感動させる、奮い立たせる)からくる言葉“インスピレーションになろう”とは「ロータリアンは自らを鼓舞することにより、ロータリークラブ、地区RI事業を未来に向かって進化させるとともに、地域の人々を応援し多くの人々の鼓舞につながる活動をする人になろう」と述べております。

RI2600地区ガバナー伊藤雅基氏は「Find the Value」〜価値を見出そう〜を地区標語とし、本年度は改めてロータリー活動の価値を一人一人が見出し、自らが実践するロータリアンとして昨日と違う自分を見つけ、継続して実行する人になる年にしましょうと述べられました。

60周年を来年に控え、伝統ある岡谷ロータリークラブが、持続可能で末永く地域社会に必要とされより一層貢献できますよう会員相互の親睦を深め、楽しく実りのある奉仕活動に努力したいと思います。皆様のご協力をお願い申し上げます。

【主要目標】


1.会員増強並びに新会員へのサポート
2.ロータリーデーの開催
3.ポリオの撲滅に協力
4.ロータリーの公共イメージを高める
5.ロータリー財団、米山記念奨学会への協力
6.会員相互の理解と親睦
7.会員自らの職業奉仕
8.近隣クラブ、友好クラブとの交流
9.清掃例会、夜間例会、早朝例会の実施
10.RI会長賞への挑戦
11.岡谷クラブ60周年の準備