2007-2008年度(第48期)         

   会長  大橋 正明          
                                   
 ウィルフリッドJ.ウィルキンソン 2007-08年度RI会長はロータリアン120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸が存在するとすればそれは「分かち合い」という名の精神でできた糸であると申しております。

また、今年度2600地区ガバナー土屋磯司氏は「ロータリーを私たちの手に、“Rotary in your hands”」を提唱されました。ロータリアンの大切な人生に生涯の誇りとなるロータリークラブ作りを目指したいと申しております。
 喜びも、悲しみも、時間も分かち合い、仲良く楽しいより身近なロータリークラブ作りに努めてまいりたいと思います。

本年もRI前年度ボイド会長の「水保全、保健および飢餓救済、識字率向上ロータリー家族」の継続を述べており岡谷ロータリークラブも50周年に向けて、我らの子孫に何が残せるか、負の遺産を残したくない、と言う観点から水保全プログラムに取り組んでまいりたいと思います。

 奉仕活動を通じ会員相互の友情を高め、些事を怠ることの無いよう地域社会に根差した活動を試みたいと思います。会員皆様のご協力をお願いいたします。

[主要目標]
  1. 創立50周年に向けての事業計画の模索
  2. 国内の友好クラブ設立を模索
  3. 退会防止、増強(純増1名)
  4. 水保全・表流水保全の為のプログラム
  5. 米山記念奨学会・ロータリー財団年次寄付への理解と達成   (1日100円運動)
  6. IT化後の円滑な運営
  7. 清掃例会の継続
  8. RI会長賞への挑戦
  9. 近隣クラブ、友好クラブ(台湾埔里RC)との交流
  10. 夜間移動例会により会員相互の親睦を図る
  11. ロータリー活動の広報広聴
  12. RIに関わる会合は禁煙(夜間例会等は除く)